発達障害のためのタッチケア教室

「どうしてこんな行動をするの?」「ふれられるのが苦手みたい。」「もうちょっと落ち着いてほしいなあ。」

 自閉症スペクトラム、発達障がいのお子さんへのアプローチするときには、ちょっとしたコツが必要です。脳と皮膚感覚の不思議なつながりや、感覚の統合などについてわかりやすくお話します。

理由がわかると、お子さんを理解する助けになります。

いつでもどこでも簡単にできるタッチケアを、一緒に練習しましょう!

発達凸凹情報サイトに記事を掲載させていただいておりますので、ぜひどうぞ。
タッチケアって何?
タッチケアの利点についてもたくさん紹介しています。
タッチケアについて~インタビュー講師紹介
タッチケアの利点について~お役立ちコラム→子供を伸ばす→発達障害を持つお子様のためのタッチケア

 

 

教室の内容はもりだくさん

テキストの実技はすべて写真いりです。

 

・タッチケア(皮膚感覚)が脳神経、ホルモンバランス、自律神経などに与える影響
・発達障害の脳の特徴と行動との関係
・感覚統合とタッチケア
・発達障害のお子さんにタッチケアを行う利
・タッチを導入するためのヒントとグッズ
・基本のタッチケアの練習
・全身へのタッチケアの練習(手、腕、足、脚、お腹、背中、顔、口)
・身体への意識を高めるためのタッチ
・左右の脳をバランスよく使えるようになるためのタッチ
・個別の症状に応じたタッチケアの練習
・自分で自分を落ち着かせるタッチ
・ふれあいとコミュニケーションのためのヒント
・親子でリラックスするタッチetc.

 

ふれられるのが苦手なお子さんもいるかもしれませんが、
ふれられるのが嫌いなわけではありません。

ふれ方が好みでない、ふれるタイミングが合わない、力加減が心地よくない、
なにか理由があるはずです。

 

人に興味の薄いお子さんもいるかもしれませんが、

人が嫌いなわけでなありません。

 

いろいろな部位のタッチを覚えて、アプローチの仕方を変えてみたり、
力加減も変えてみたりしながら、お子さんの好きなタッチを探してみてください。

ふれることは相互作用なので、同時に親も安らぎを感じる時間が持てます。

 

ほっぺにチュ

タッチケアを取り入れるとこんないいことあります。

~お子さんへ~
落ちついていられる時間が長くなる

親や先生の指示が聞けるようになる

睡眠パターンが改善する

感覚過敏が和らぐ

不安感が和らぐ

座っていられる時間が長くなる

勉強に集中できる時間が長くなる

こだわりが少なくなる

対人関係のコミュニケーションがとりやすくなる

目を合わせて話すことができるようになる
etc.

 

~ご家族へ~

お子さんのために積極的に何かをできることで、育児や療育への自信が高まる

おこさんとの絆を作る特別な時間が得られる

お子さんとのコミュニケーションが増える

お子さんの出すサインや特有のコミュニケーション形式に気づくきっかけとなる

お子さんに対してやさしくなる

お子さんが大好きになる etc.

持ち物  筆記用具

受講料 開催場所により異なります。スケジュールをご覧ください。

定員  開催場所により異なります。スケジュールをご覧ください。

 

※再受講について

~以前にめごめごの発達障害のためタッチケア教室を受講された方は、半額となります。

復習にご利用ください。

 

※保育はありませんのでご了承ください。

 

※個別教室、出張教室も承ります。お気軽にお問い合わせください。

おこさまとご一緒の場合は個別教室がおすすめです。

 

 

お願い

タッチケアは治療を目的とした医療行為ではありませんが、

医療ケアを受けている場合には主治医の了解を得てから行ってください。

 

 

◇お申し込み・お振込みについて
事前のお申し込み、お振込みをお願いいたします。
詳細はこちらをご覧ください。

 

 

お問い合わせ

めごめご 藤森史子

makeaneasywish@@gmail.com

※@マークを1つ取って送信してください。

090-6488-8250

 


 

<発達障害を学んで、活かす>学校~発達凸凹アカデミーが始まりました。

コンセプトは、Mom supports  Mama

 

何から手を付けたらいいのかわからない方にも、自分の経験を活かして支援をしていきたい方にも、

ぜひ参加していただきたい内容です。

 

子どもの発達アドバイザー養成講座は3つのカテゴリーを学ぶことができます。

・自己肯定感を育み子どもを伸ばす~おうち療育(浜田悦子先生 Blog / HP )

・幸せに生きていくための土台創り~タッチケア(めごめごが担当しています Blog )

・身体の中から変えていく~食事療法(小林浩子先生 Blog

凸凹アカデミー