タッチケア教室

家族が障がいを負ったり病気になったりすると、本人だけでなく家族も不安になり動揺します。

そういう時にみんなが希望を見失わずに日々の生活を充実したものにするために、

タッチケアによるふれあいは大きな希望となります。

 

しかも、皮膚感覚と脳は密接につながっていて、<手当て>によっておきる奇跡は奇跡ではなく、

医学的、科学的根拠の上にタッチケアは成り立っています。

 

脳性麻痺、外傷後脳障害、神経機能障害、肢体不自由、小児がん、水頭症、ダウン症、

自閉症、発達障害、等々

どんな時にも、タッチケアは必要です。

 

お子さんのために家族や看護者、保育者が出来ることがあります。

<愛情をもってふれる>こと。

<ただただあなたと一緒にいることが嬉しいです>と思いながらふれること。

それだけで何が変わるの?

どんなことをするの?

 

身体のほんの一部分しかふれることができなくても、

そのあたたかい皮膚感覚は脳全体、からだ全体に信じられないくらい大きな影響を及ぼします。

 

ぜひ一度タッチケアを体験しにきてください。

 

 

内容は理論と実技の2本立てです。

テキストの実技はすべて写真入り。

・タッチケア(皮膚感覚)が脳神経、ホルモンバランス、自律神経などに与える影響
・タッチケアを行う意味
・愛着形成とタッチケア
・ふれて育てる利点とふれないで育てることの長期にわたる影響
・タッチケアが身体機能に与える影響(筋肉、関節、呼吸、循環、成長)
・基本のタッチケアの練習
・全身へのタッチケアの練習(手、腕、足、脚、お腹、背中、顔、口)
・個別の症状に応じたタッチケアの練習

 

障がいや病気の有無に関わらず、

子育て中の保護者の方、子どもに関わる仕事をしていらっしゃる方、

親子の愛着関係に興味のある方、

どうぞ遊びに来てください。

 

今まで、こんな障がいや病気を持つお子さんの保護者の方、保育者の方、支援者の方が受講されました。
~ダウン症・脳性麻痺・肢体不自由・気管切開児・プラダ―ウイリー症候群・筋ジストロフィー など

持ち物  筆記用具

受講料 開催場所により異なります。スケジュールをご覧ください。

定員  開催場所により異なります。スケジュールをご覧ください。

 

※再受講について

~以前にめごめごの発達障害のためタッチケア教室を受講された方は、半額となります。

復習にご利用ください。

 

※保育はありませんのでご了承ください。

 

※個別教室、出張教室も承ります。お気軽にお問い合わせください。

おこさまとご一緒の場合は個別教室がおすすめです。

 

 

お願い

タッチケアは治療を目的とした医療行為ではありませんが、

医療ケアを受けている場合には主治医の了解を得てから行ってください。

 

 

◇お申し込み・お振込みについて
事前のお申し込み、お振込みをお願いいたします。
詳細はこちらをご覧ください。

 

 

お問い合わせ

めごめご 藤森史子

makeaneasywish@@gmail.com

※@マークを1つ取って送信してください。

090-6488-8250