<ご感想> と <タッチケア、その後>

※掲載にはご本人の了承を得ております。

<タッチケア教室のご感想>

H様
「昨日は貴重なお時間をありがとうございました。

私は過去に経験したつらい事柄と比べたら
現在起こっている事は大した事ないと考えていると申しましたが、

さするという事から、
色々あったかも知れないけど、今、頑張っている、よく頑張った~」と褒め称えているような感じや、
そっと背中を押しているような気分になりました。

さするは、きっと、相手の想いを察する事と通じるものがあると思います。

さするという動作は、
波が打ち寄せるリズムにも似たものを感じました。
タッチケアを行う側でも一定のリズムを感じ
気持ちが安定するように思います。

何か、思いやりや愛情という化粧水?のようなものを
相手の体に優しく染み込ませているような。。。

机の上だけで学ばれた知識や経験だけでなく
ご自身で体験されてきたものが活かされていると感じました。

目にはみえない、よくわからない事ですが、
タッチケアが多くの人々が抱えている何かを取り除く事が出来ると
確信しています。

人は時として誰かに支えて欲しくて、
肩を借りたり体のどこかに触れたりして、
心が落ち着く場合もあると思いますが、
タッチケアは、
その意味を理解することで愛情が溢れて
お互いの心が癒やされると思います。

日常の色々な事で心が沈み、
そんな時は、意識を変えたり、
マイナス思考よりもプラス思考で過ごしたい。

そのためには親指を刺激すれば
脳に刺激が行くと考えていましたが
皮膚に触れる事は脳に触れるのと同じような事と知り、
これからもさすりを続けて、
背負い続けていた何かや、
抱え込んでいた何かが軽くなり、
受ける側の肩の荷が下りて
心が安まるようなさすりが出来たら良いと思います。」

 

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<発達障害のためのタッチケア教室のご感想>

※実名、会社名での掲載について了解をいただいております。
みなさんそれぞれ治療院の院長先生なので、さんづけで恐縮です。

「脳やホルモンのことなど とてもわかりやすかったです。
前回とあわせ、ASDのお子さんの特性が細かいところまでわかったのがとても良かったです。
特にピラミッドを通しての説明で、
ASDの子がどうしてそのような行動をとってしまうのか、ということがイメージとして理解できました。
また何かの際にお教室など参加させていただけたらと思います。」
(やすら木治療室 横山さん)

 

「とても学びになりました。
脳とホルモンの関係によるマッサージの数々は、私が関わらせていただくお母さんたちにも
色々お話したら安心される、ほっとするようなものも多く、是非明日から現場で活用させていただきたいと思います。
勉強不足のことがまだまだたくさんありますので、どうぞ今後ともご指導いただければ幸いです。
今日は本当にありがとうございました。」
(ao akua治療院 内田さん)

 

「皮膚と脳とホルモンの関係と、ASDの子どもの特徴をしっかり理解して行うことの大切さとタッチの深さを感じました。
タッチは子どもの自主性(やりたいときにやる)を大事にしているところが素晴らしいですね。
小児鍼が嫌いというお子さんの保護者の理解にも役立った内容でした。
刺激量、さわられ方の好みが一人一人違うことは、もっと意識していきたいと思いました。
仕事柄さわる事が多く、さわられることが少ないのですが、さわられることでの発見もたくさんありました。ありがとうございます。
(はり治療室 るんびに 佐伯さん)」

 

「先に理論の講座から始めてくださったので、とてもわかりやすかったですし、その後の実習もイメージがつきやすいです。
1日の講座でしたが、カリキュラムがしっかりされていたので、理解度が大きかったです。
今日は新しい扉を開いたような感覚です。
今までは自閉症は外側から見ていたような感じですが、
なぜそうなるのかという踏み込んだことで内側の理解ができました。
つくづく感じたのは、タッチすることの大切さですね。
自閉症に限らず全ての人に言えることだと実感しました。」
(薬膳料理の先生)

 

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<緩和ケアアロマ講座のご感想>

I様

「あれ以来毎日欠かさず、肩と脚のタッチをしています。

もう少し強く、弱くとか、毎日違います。

日常の旦那さんの言葉が柔らかくなりました。

自分ができることがあって嬉しいです。感謝しています。

言葉で励ますのには限界があるばかりでなく、虚しくなるけど、ふれる力はすごい!」

 

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<タッチケア、その後>

「爪噛みがほとんど見られなくなりました。」

小2男子

~~ここから

半袖をきているところへ素手でたっちすると、くすぐったがり、ダメ。

 

買い物へ出掛け、タッチケアの小道具を探していると、

シリコンでできた頭皮マッサージの道具を選択してきたので、それで実践しました。

 

私(母)は痛かったのですが、本人は気持ちいいと。

力加減が難しいので、先に本人へ私へどのくらいの力加減がいいのか試してもらいました。

 

⇒何があるわけでもないけど爪噛み癖があり、

爪がなくなりそうになったり、血が出るまで噛んでいたのが、最近見かけなくなりました。

手には頭皮マッサージを持ち、自分でタッチケアしてました。

 

思わぬ効果にびっくりです!!

~~ここまで

 

ここまでくるのに、タッチを取り入れてから1週間たっていないんです。

 

タッチケアと言うと、肌と肌でなければいけないのでは?と思っている方も多いかもしれませんそんな事はないのです!

 

感覚過敏があったりすると、

人肌が熱く感じたり、

やわらかい圧だとくすぐったかったりして、

人肌でふれられることを心地よくないと感じるお子さんもいます。

 

そういう時は、グッズを使ってみましょう!

 

子どもにとって安全な物。

肌に傷がつかない程度の物。

誤って飲み込んだりしない物。を選んでください。

 

こちらのお母さんは、

お子さんと一緒にグッズを探しに行って、

お子さんが自分で好きなものを選ぶことができました。

 

すごくいいです!!理想的!

 

そして、お子さんが自分で自分にタッチケアをして楽しんでいます。

 

結果として、爪を噛むことが見られなくなりました。

 

お子さんの変化、

それよりも多いのが、お母さんの心の変化があったという報告をたくさんいただいています。

 

読んでいて、目が潤むことはしょっちゅうです。

全部紹介したいくらいです。

 

少しづつこちらで紹介していきますね。


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