娘が満たされたような表情をみせてくれる~タッチケア、その後

息子さん(凸凹くん)のために習ったタッチケアを
娘さん(定型さん)にやってみたら、、、
(掲載の了承得ております)

娘がみたされたような表情を見せてくれる

(前回からのつづき・前回の記事はこちらです

タッチの講義を受けてから、息子を含め家族にタッチするように心がけてることにしました。

普段息子に手がかかるので、自分で何でもできる娘(息子より一つ年下の定型)に<ふれる>事があまりないのに気づきました。

タッチセラピーを含め、例えば頭を撫でたり、頬をつつんだりすると、

娘が非常に嬉しそうに、何か満たされたような表情を見せてくれるのを感じました。

私自身も、娘と歩く時、彼女が自然に私の手をつないでくることで、
人と人がふれあう肌感覚は、人を安心させ、気持ちもつながる一番の方法ではないかなと感じました。

先生のおっしゃる「脳と皮膚は密接に関係している」を言う意味を身をもって感じました。

ある日の夕方 娘さんがお母さんに

娘は、「お母さんが大切だなって思いながらやった。」と言っておりました。

子どもなので力の入れ方が多少雑と言うか、分かっていないようですが、
気持ちよくしてくれようとしている気持ちは伝わり、気持ち良かったです。

背中ってどうしても自分では思うようにさわれない箇所なので、

タッチされる側もいいなと思いました。

よい親子のタッチコミュニケーションになりました。

これからもお互いにやってみたいと思いました。



きょうだいにもタッチケアを

ひとりで何でもできる子どもだと、

親の手は要らないとおもってしまったり、

関わる時間が少なくなってしまったりすることがあるかもしれません。

でも、

ひとりで何でもできる

=独り立ちしている、とも違うと思うし、

=接触欲求が満たされている、でもないと思います。

手のかからない子、ひとりで大丈夫な子 ほど

目をかけてもらう、手をかけてもらうのを

楽しみに待っているかもしれません。