コラボ講座~お子さんに障がいをどう説明しますか?&タッチケア

この講座のテーマ

自分と他人を肯定し
人と人がよりよくつながることで
人生は豊かになる
そういう人や関係が増えることで
本当の豊かさに満ちた社会になるように

ゆうこさんの講座とタッチケアの共通点です。

そんなわけで、コラボしてみよう!となりました。

(本当は、私がゆうこさんのお話しが大好きでコラボお願いしました!)



ゆうこ先生

ゆうこ先生は

「おおきなき」という団体の事務局として

重度障害がある方たちの支援をしています。

障害が重いお子さんでも遊べるスイッチをつけた玩具が

たくさんあるおもちゃ図書館や

障害が重い方たちの生涯学習をサポートしています。

個人としては

ご自身の軽度の障害者当事者としての体験をもとに

学校の社会や道徳の授業職場研修、市民講座などで

障害理解や自己肯定感をテーマにした講師の活動をしています。

ゆうこ先生の講座の内容や想いなどはこちらでご覧いただけます。

Yahooブログ「障がい者せんせい」


第1部 お子さんに障がいをどう説明しますか?

今回の講座はこの本を題材に

障がいがないお子さんに

障がいをわかりやすく説明するヒントをお話します。


↑ゆうこ先生がお子さん向けに

障害のこと、ご自身のことや想いをお話している内容が

12ページ分にわたり掲載された児童書

尾木ママの「いのちの授業」③みとめあういのち(ポプラ社)

お子さんはもちろん

大人が「障害」というものをスッと納得、理解できる内容なので

そのことでご自身の視野や人間関係も広がるきっかけになりますし

「身近な大人が心から自信を持って言うことは子どもにきちんと伝わる」

というのがゆうこ先生の確信なので

この講座で得る大切な気づきや理解は

身近なお子さまにもみなさまを通して確実に伝わると思います。


第2部 タッチケア座談会&質問会

タッチケアにはぴったりくる日本語訳がありません。

手当て 抱っこ おんぶ ハグ 握手

さする マッサージする 寄り添う etc.etc.

私は

<人が人に接したりふれたりすることでうまれる関わりすべて>

だととらえています。

人との関係を築いていく時に

相手に関心を持つというところから始まります。

そして

観て

相手の気持ちを考えて

不安にさせたり不快にさせたりしないアプローチをする。

そこには、いつでもだれにでも当てはまる決まった答えはなくて

その時、その相手と、自分の気持ちと、

いろいろな要素が作用しあっています。

そういうところが、ゆうこ先生と共感するところです。

タッチケアって何?という方も

習ったけれど

どうやってやったらいいか分からなくなってしまった

忘れてしまった

もう一回おさらいしたい方も

めごめごの講座を受講したことがあるかないかは

関係ありません!

タッチケアや緩和ケアアロマにご興味のある方は

どなたでもどうぞおねがい




日時:
3月23日(土) 13時~15時半

会場:

東京都大田区

(詳細はお申込みいただいた方へお知らせします。)

参加費:
2,000円(お茶・お菓子代込み)

定員:
6名 関心のある方はどなたでも  → 残席2

私たちふたりとも

「こんなこと聞いていいのかな?」

という質問、疑問も大歓迎です!(^^)!

お待ちしております(^^♪

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という方がいらっしゃいましたら

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