相手の気持ち良さに自分をゆだねてみる~タッチケア、その後

相手の気持ち良さに自分をゆだねてみる

小学校高学年女子・眠る前にタッチケア

(掲載の了承得ております)

気持ちよいと言って、嬉しそうでした。

即効寝落ちで、本当に1分くらいで眠ってしまいました。

一応、何らかの手を当ててはいましたが、タッチケアはされて楽しいようでした。

今まで、親としてやる側としての気持ちしか感じていなかったことに気が付きました。

やってあげる、気持ちよくしてあげる、治してあげたい。

頭では理解していたつもりですが、あげあげの気持ちが強かったと認識しました。

先生の言っていた、

相手を一番に尊重する、相手の気持ちに寄り添う気持ち、

というのに欠けていたんだなーと気が付きました。

私自身も、相手も気持ちよさに気持ちを委ねてみたら、

すーっと気持ちの力が抜けて一緒に心地よかったです。

不思議な感覚でした。




「~してあげる」の気もちをなくしてみる

その後もご家族にタッチケアを続けていらっしゃって、

「自分自身の気持ちが変わることで、気持ちよさが倍増するように思います。」とおっしゃっています。

たった一日でこういう感覚を実感してくださって、本当に嬉しいです。

この感覚がないと、続けられないからです。

相手からの見返りを求めて行うタッチケアは、

義務とか、課題とか、リハビリと変わらなくなってしまいます。

求める結果が得られない場合、

タッチケアは意味がない、となってしまうからです。

親子のふれあいに意味のない事なんてないのに。。

やってあげる、治してあげる、の気持ちがなくなると、

続けられるし、不思議と思わぬ結果がついてきたりします。

是非皆さんも、この方の様な気持ちでお子さんにふれてみてください。