同じ認識を持って同じ方向を向けたら~ご家族ご夫婦一緒でタッチケア受講のすすめ

個別教室、出張教室を行っていますが、

ご家族(ご夫婦、祖母)、ご夫婦でのご依頼を受けることがあります。

児童館や保育園でのタッチケアの時間も、お父さんがいらっしゃることが増えました。

すごくいいと思います!!

脳性まひ、筋ジストロフィーなど、

小児慢性特定疾患の診断を受けているお子さんのご家族

発達障害、グレーゾーンと言われているお子さんのご家族  様々ですが、

タッチをするのは母親だけの役割ではありません。

(受講してくださる方の9割以上は女性ですが、、、)

子どもを取り巻く人が、

同じ認識を持って、

同じ方向を向いて、

同じようなスタンスで子どもに接すると、

子どもも安心していられます。

それから、

母親がきいてきた、集めてきた知識を父親に話しても、

伝わりにくいこと、ありませんか?

家族が言うよりも、

第3者が言うことの方が受け入れやすいということありますよね。

個別教室・お父さまから頂いた感想

(掲載には了承を得ております)

息子のためにすごく勉強になりました。

実技、理論とも、例え話をまじえて頂いて、非常にわかりやすかったです。

早速家で実践します!


めごめごのタッチケア教室では、

タッチの実技だけでなく、

医学的科学的なところからタッチケアの利点をお話していきます。

脳の仕組み、神経やホルモンのこと、実験やデータ、

こういうところは、お父さんにとっても非常に興味深いようです。

理論やデータは男性の方が好きかもしれません。

ぜひ男性の方も、ご家族みなさんでタッチケアやってみましょう!