金農ナインの言霊から紐解く勝利の軌跡

ピッチャー吉田輝星君

名前の通り

「輝」の軍は周囲を丸く取り囲む様子で、「輝」は火の光が四方に広がる光景を表す

「星」は万人が見上げ仰ぐ存在

他に人にはない才能とセンスの象徴

自らまばゆい光を発し、周囲を明るく照らす希望となる

 

キャッチャー菊地亮太君

「亮」は明るく爽やか、そして誠実で聡明

「太」は頼りになる存在

実直で友達に信頼され、物事を本質でとらえることができる

扇の要が「亮太」であったのは必然

 

 

ファースト髙橋佑輔君

「佑」も「輔」どちらも助ける意味を持つ

「佑」は神様の助けを由来とする

”髙橋は持ってる”といわれる所以

「輔」は付き添って力添えをする縁の下の力持ち

真摯な努力を続けて「天」の助けを得ることができる人

集団の中で全体をまとめ、一段高みへと導く

 

 

セカンド菅原天空君

「天」も「空」も特別な存在感とスケールの大きさを表す

見上げると果てしなく広がる安心感

そしていつも「星」と共にあり、おおらかに優しく見守っている

ひときわ美しいたたずまいでそこにいる

 

 

サード打川和輝君

「和」は日本人の優しさと美しさを含み、ネガティブなイメージを一切持たない

穏やかで和やか、過不足なく融和する

「輝」は力強くまぶしく光り、周囲から一目置かれる

ここぞという時に輝きを放つ

 

 

ショート斎藤璃玖君

「璃」は瑠璃を連想させる

瑠璃とは夜空のような深い海のような青色をもつ宝石ラピスラズリのこと

ラピスラズリは古来より”「天空」の破片”とよばれる高貴な石

「玖」は黒色の美しい石

周囲に染まらず自分の意思で未来を切り開いていく芯の強さを持つ

ゆえに、璃玖と天空の二遊間は甲子園史上最も透明感があり美しく尊い

 

レフト佐々木大夢君

「大」はたくましく、包容力があり、広い視野を持つ

皆を大きな安心感で包み、守ることができる存在

キャプテンのたぐいなき大きな愛が「夢」を正夢へと導いた

 

 

センター大友朝陽君

文字通り、センターからマウンドをまっすぐに照らす

「朝」夜の闇を終わらせて、澄んだ明るい始まりをもたらす

「陽」は明るく、快活で優しく、積極的で情熱的

豊かな実りをもたらす存在

 

 

ライト菊地彪吾君

「彪」は虎とその流れる艶やかな毛色

瞬時の判断力と力強い行動力

チーム一の俊足にふさわしい

「吾」は祈りの力をとどめておくもの

祈りの効果を外の力から防いで守るもの

 

 

 参考:一期一名~一生に一度の大切な名前を送ろう


金農野球とオキシトシンの関係についての考察