藤森史子

Liddlekidz国際リドルキッズ協会認定タッチケアセラピスト
~小児上級・自閉症・NICU・小児がん・緩和ケア・キッズインコンタクト

川崎市立井田病院緩和ケアセンターアロマケア講師・アロマセラピスト

  ・緩和ケア医療の中で使える知識と技術過程修了
  ・緩和ケア医療の中で使える知識と技術応用課程修了
   (講師:前井田病院緩和ケアセンターアロマケア講師 現公益社団法人日本アロマ環境協会常任理事熊谷氏)

  ・医療におけるホリスティックケアプログラム修了
   (講師:ロンドンロイヤルフリーホスピタルセラピスト キース・ハント氏)



港区生涯学習講座提供事業「まなび屋」講師

日本エナジーハンド協会タッチケア理論講師

JABCベビーマッサージインストラクター

日本ボディセラピスト協会認定 ボディセラピスト・アロマセラピスト

2014年タッチアワード新人賞

公益社団法人 日本アロマ環境協会認定アロマセラピスト

公益社団法人 日本アロマ環境協会ボランティア支援部会スタッフ(2017年度)


保育士






リドルキッズ協会ティナ先生と



めごめごが伝えたいこと

ふれあいは人としての土台の土台を創ります。

木に例えると根っこの部分を育てるのが、肌のふれあい(触覚)、ぎゅーっと抱きしめてもらった記憶、

やさしく背中をさすってもらった温かさです。

自分は生きていていいんだ  自分は生きている価値がある

自分は守られている  自分の居場所がある  自分は愛されている

自尊心と呼ばれる感情は、生きていく上で欠かすことのできない大切な感情です。

<愛情をもってふれて育てる>ということは、

親子の愛着、コミュニケーション能力、自尊心、社会性、ストレスに対する耐性、

子育てに必要なオキシトシンシステムの形成、身体の発育、その人の生き方考え方そのものに、

あらゆる面に一生にわたって影響を及ぼします。

そして驚くことに、

皮膚感覚と脳は密接につながっていて、

<手当て>によっておきる奇跡は奇跡ではなく、

医学的にも科学的にも理由があって起きる自然な反応です。

理由を知ると、思わず大切な人にふれずにはいられなくなります。

人と人とが直接に関わる、ふれあうことが少なくなってきている今

逆に、ふれること、ふれてもらうことで得られる安心感や満足感を

無意識に求める人が増えるのではないかと思っています。

命が始まってから最後の瞬間まで

どんな場合でも人が人に直接かかわるということの大切さを

丁寧に伝えていきたいと思っています。

タッチケア