自分の中で何かが分泌されていくのがわかる~タッチケア、その後


(掲載の了承得ております)

自分の中で何かが分泌されていくのがわかる

1日目 帰宅後すぐ 息子に

とにかくじっとしていてくれず、隙あれば逃げ出しそうでした。

「やめて。自分の身体にやって。」と言われてしまいました。

息子への初めてのタッチでうまくできるか?という緊張と、

効果に対する過度の期待があったように思います。

大好き!

あなたといられることにただただ幸せ!

という気持ちは忘れませんでした。


1日目 就寝前 息子に

リベンジで、もう一度トライ!

今度はじっとしていてくれ、気持ちがよさそうでした。

しつこくすると嫌がると思い、適度な所でやめました。

落ち着いた感じで寝ました。

とにかく息子を大好き!という気持ちでタッチし、自分の中で何かが分泌されていくのが分かりました。

これがオキシトシンなんだろうな。。。。と感じました。

少し自信がつき、自分自身満足しました。


翌日 登校前 息子に

実は、2学期に入り、学校に行きたくないと泣き騒ぐ日が続いていたので、
すこしでもリラックスしてくれればと思い、行いました。

膝から太陽の光を出すよ、と声かけすると、興味を持ったようで、わりとおとなしくしていました。

かかとへのタップは、振動が伝わるのが面白かったようで、ニヤニヤしていました。

とにかく学校は楽しいところだよ、安心して行っておいで、と言う気持ちをこめてタッチしました。

(次回、娘さんとお母さんのタッチに続きます。)


最初はうまくいかなくてもあきらめないで

ふれることは、相手が身近であればあるほどうまくいかないことがあります。

身近な人だから、一度断られるとショックも大きい。

でも、お母さんはめげずにトライしてくれました。

そうしたら、、、

<自分の中で何かが分泌されていく>のを感じられたんです!!

この感覚、私も時々あります。

タッチケアをしていて、

身体の内側から何かがぶわ~っと湧いてくるような感覚。

温かくて大きな何かを感じる感覚。

このうえなく満たされる時間です。


次回・娘さんとのタッチ