音声チックが小さく~タッチケア、その後

音声チックが小さく

小学校低学年男子

(掲載の了承得ております)

私がマッサージを習ってきたことを楽しみにしていたので、

とてもうれしそうでした。

それと同時にどんなことをするのか、うかがっているかんじでした。

「背中に触っていいですか?」「右腕に触っていいですか?」

と聞くたびに「なにそれ~、いちいち聞くの大変だね~」とゲラゲラ笑っていました。

片腕をやっている最中に寝てしまいました。

息子がマッサージを楽しみにしている気持ちがとてもうれしかったです。

途中、早く寝ないかなと思いながらマッサージしている事に気付き、

先生に教えてもらったように

「あなたといることができて、ただただ嬉しいです。」と感じながらマッサージしたら、

不思議ですね、すぐに寝てしまいました。

こんなに喜んでくれるなら、マッサージしようと思いました。

(2日後)

昼間から何度も「今日寝る前にマッサージして」と言われていたので、

マッサージするとわかった時にはとてもうれしそうでした。

昨日は何が気持ちよかったか聞くと、

「全部気持ちよかったけれど、腕がとてもいい気持ちだった」

ということだったので、腕からマッサージしました。

今日は、最初からリラックスしていて、からだの力が抜けていました。

寝るときは、最近音声チックが出ていましたが、だんだんと小さくなり、

5分ほどで気持ちよさそうに寝ていました。

息子が気持ちよさそうにリラックスしているのを見ると、

とても幸せな気分になりました。

信頼してくれているのがよくわかりました。




寄り添う気持ちが伝わると

お母さんが、寄り添う気持ちでタッチケアをすることで、

息子さんのリラックス感が倍増していますよね!

「なにが気持ちよかった?」と聞いたお母さんもすごく良いと思いますし、

それに対してお子さんが自分の気持ちをハッキリと伝えているところも、素晴らしいと思います!

この方も、お子さんの音声チックを止めたいと思ってタッチケアをしたわけではありません。

お子さんの気持ちをよく聞いてタッチをした結果、

目に見える変化が起きたんですね。